あわてんぼさん、ちょっと待った!お部屋探しで損しないための3つの心得!

そろそろ引っ越しかな?新生活を考え始めたら

新生活ってワクワクしますよね。でも実際お部屋探しを始めると、思ったように進まない…そのうちに時間がなくなって、焦って決めたお部屋には不満がいっぱい。
そんなことにならないためには、次の3つを意識するといいかもしれません。

まずは自分と相談!どんなお部屋に住みたいの?

たくさんある物件。情報誌を漠然と眺めていては目移りしてしまうもの。まずは理想の条件を挙げてみましょう。入居時期や住みたい地域、部屋の広さやオプションなど、箇条書きにしてみると整理しやすいかも。ぜーんぶ挙げてみたら優先順位を付けてみてください。あなたの求めるお部屋のカタチが見えてくるでしょう。

ここでいいかな?ちょっと待って!もっとあるかも!?

「狭いけど駅近だしなぁ…」「予算オーバーだけど、愛犬と住めるから…」など。妥協してしまう前に、仲介業者さんに直接アタックしてみましょう。事前に譲れない条件を伝えておくと、見落としていた物件を見つけてくれたり、大家さんと直接交渉してくれることが!他の業者さんと比較してみることを匂わせると、熱心に探してくれるかも!?
ただし年度末などの繁忙期は業者さんに余裕がないので気を付けて!

さあ引っ越し!その前に…

賃貸ということは、当然あなたの前にその部屋を使っていた人がいますよね?いつかまた引っ越すとき、前の人の残した傷の分まで請求されたら大変です。床のへこみや壁紙の汚れなど、気になるところは家具家電を入れてしまう前にパシャリ!入居前からあったという証拠を撮っておくと安心です。

忘れないで!「当たり前」こそ大事なこと!

ここまでの3つを「当たり前のことばっかり」と思われた方もいるでしょう。ですが初めてのお部屋探しでは、この「当たり前」をうっかり忘れてしまう人も多いのです。普段あわてんぼうな人ほど、気持ちに余裕をもって満足のいくお部屋探しをしたいものですね。

苫小牧の賃貸物件は、厳しい寒さに耐えうる断熱性の高い造りで、マンションやアパートだけではなく一戸建ても多くあります。