札幌市における暮らし方についてーその3選

行政区の位置を知っておくことです

札幌市は190万人を超える人が暮らしている大都市です。広大な石狩平野に位置しているため、札幌市役所を拠点として10の行政区に分かれて市民の支援を行っています。日常の暮らしの中で、役所に出かけて手続きをしなければならないことがあります。そのためにも区の役場がどこにあるのかを賃貸住宅を決める前に、確認をしておくことをおすすめします。同じ区であっても、外れから外れとなれば距離も時間もかかり、大変不便な思いをすることになります。

幹線道路がどの道なのかを知ることです

札幌市は道庁がある北海道の中心都市で、明治の開拓時代から起点として道路を開削してきました。国道・道道が地方都市に向けて延びて行っています。幹線道路を中心に住宅を切り開いているのですが、住宅を決める際に冬場のことも念頭に入れておくと良いでしょう。札幌市の冬の除雪費用は毎年200億円に上ります。それだけ降雪量が多いということです。雪が降る度に車が渋滞するので除雪作業が行われますが、優先されるのは幹線道路になります。

大型の公園が近くにあると楽しみが増えます

札幌市は街路樹を含めて緑が多いので人気があります。市には約2000ヶ所の公園がありますので、賃貸住宅をどこに決めても公園があると思ってよいでしょう。ところが、公園と言っても大小さまざまで、子どものうちは小さな公園でも良いでしょうが、大型の公園となれば大人も楽しめます。早朝ランニングができる公園や、通年通して花々を楽しめる公園などもあります。歩いていけるところに、広々とした公園があり、お弁当を持って家族で出かければ暮らし方も変わるでしょう。

菊水の賃貸とは札幌市白石区の菊水にマンションやアパートを借りることです。都心にほど近く、地下鉄駅も通り住みやすい環境といえます。